黒子のバスケ事件、被告が法廷で吐露した「負け組」の思い:イザ!

2014.5.6 20:46

黒子のバスケ事件、被告が法廷で吐露した「負け組」の思い

 渡辺被告は「藤巻氏に全く落ち度はない」としながら、「負け組」と自虐し、ねたみを一方的に募らせて犯行を重ねた。「覚悟を持って事件を起こしたので、反省はない。謝罪もしない」と言い放った姿からは、犯行の際立った身勝手さが浮かび上がった。

 6月6日に予定されている第3回公判では、追起訴分の検察側立証が行われる。6月27日に開かれる予定の第4回公判では、弁護、検察側双方の被告人質問で、渡辺被告が再び証言台に立つ見通しだ。

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