わが子を次々に捨てた30代夫婦 11年間の逃亡で培った「悪知恵」とは…

 大家の男性(77)は「6畳一間にカップラーメンの容器などが散乱し、ごみ屋敷のようだった」と振り返る。

 逮捕されたときの自宅は、大田区田園調布本町にある7階建てマンションの2階のワンルーム。部屋に入ったことがあるという男性(79)は「大人2人が入ればいっぱいになるような部屋で、子供の気配は一切なかった。いつも地味な服装で、生活も楽ではなかったようだ」と語る。

 とはいえ、わが子を捨てる言い訳にはならない。捜査幹部は「生まれたばかりの子供にとって、親の支えがすべて。発見が遅れていれば死んでいた可能性もあり、断じて許される行為ではない」と切り捨てた。

▼簡単登録の「プッシュ通知」始めました。詳しくはこちらへ

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ