稲垣吾郎、映画「ばるぼら」美倉洋介役に「『男』を出し過ぎない方がいいのかな」

 元SMAPの稲垣吾郎(46)と女優、二階堂ふみ(26)が21日、東京・千代田区の神楽座でダブル主演映画「ばるぼら」(手塚眞監督)の公開イベントに登壇した。

 日英独合作映画で、手塚治虫氏のカルト的な人気漫画の実写化。名声を得ながらも破滅の道をたどる小説家、美倉洋介役の稲垣は「原作のイメージは精神的、肉体的に男らしい印象が強かった。いまの時代でやるのなら『男』を出し過ぎない方がいいのかなと感じた。愛の逃避行は憧れたりする」と語っていた。

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