渡部不倫で波紋…多目的トイレ“全面改装”必至か 六本木ヒルズ負のスパイラル 関係者「渡部さんに賠償してほしいぐらいです」

 複数女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛しているアンジャッシュの渡部建(47)。コトを致した場所から“多目的トイレ不倫”とも呼ばれているが、これが波紋を広げている。乱倫の場となった東京・六本木ヒルズの多目的トイレが全面改装を検討しているというのだ。

 まるでAVのような性行為が行われた六本木ヒルズの多目的トイレ。今やすっかり六本木の“迷所”となってしまったようで、ひと目見ようとやじ馬が殺到している。ビル周辺では携帯電話で撮影する行為が後を立たず、関係者は頭を抱え込んでいるという。

 「とにかく印象が悪すぎる。このままにはしておけない。公共施設にある、しかも多機能でバリアフリーになっている多目的トイレをつぶすわけにはいかないので、改装工事になるでしょう。トイレの中に監視カメラは付けられませんが、防犯設備はさらに強化されることになるようです」と関係者。

 「ここで仕事をしている、と大きな声で言えなくなった」とは六本木ヒルズで働くビジネスマン氏。「できればトイレのイメージを一掃する明るいトイレに改装してほしい。セキュリティーを万全にして、イメージを一新してほしい…」とも。

 多目的トイレは全国の数多くの公園などに設置されている。だが、夜な夜な若者のエッチの聖域として注目され、周辺住民たちは苦々しく思っていた。それほど目的外使用は多かった。

 「多目的トイレに入ると1時間以上も出てこない兄ちゃん姉ちゃんカップルは珍しくない。トイレットペーパーで散らかし、使ったコンドームをトイレに流す不埒者もいる」とは都内の公園近くのマンションの住人。住民の要望で夜間の使用制限を検討する地方自治体も少なくなかったほど。

 こうしたように相手が特定できないケースが大半だが、今回は渡部の不貞行為で改装を迫られるという事態。

 関係者は「本当のことをいえば、渡部さんに賠償してほしいぐらいです。警備員の数を増やしたり、さまざまな影響で余計な経費がかかりましたからね」と憤る。

 渡部のグルメリポートで多くの人が飲食店に足を運んだが、渾身の不倫で多目的トイレにも人を呼び込んでしまった。

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