大河ドラマ「麒麟がくる」一時休止で名作「独眼竜政宗」を放送! ネット興奮「心躍る」「オープニングはノーカットで」

 新型コロナウイルスの影響でNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が一時休止されること受け、その代替番組として「麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル」が14日、放送される。過去に人気を博した戦国大河ドラマの名場面を紹介する特別番組で、この日は、俳優・渡辺謙が主演を務め、1987年に放送された「独眼竜政宗」を取り上げる。

 ハリウッドスターとして世界を舞台に活躍する渡辺の出世作として知られる同作。奥羽の暴れん坊こと、戦国武将、伊達政宗の生涯を描いた名作で、劇中のセリフ「梵天丸もかくありたい」は当時の流行語にもなった。戦国時代を扱った大河ドラマは数多いが、そのなかでもトップクラスの人気を誇り、放送前からSNSは「テンション上がる!」「心躍る」「まさか令和になって地上波で独眼竜政宗の文字を見るとは」などと大盛り上がりだ。

 同局によると、同日は、父親を自分の鉄砲隊で敵将もろとも撃つ惨劇や、家督争いから母に毒を盛られる不幸な事件、さらにはあの勝新太郎さん演じる豊臣秀吉との緊迫した対面シーンなど、手に汗握る名場面の数々を放送。渡辺が当時の舞台裏を語る企画もあるという。

 ツイッターには「オープニングはノーカットで、『梵天丸もかくありたい』と言う名シーンも放送してほしいなぁ」「とりあえずゴクミ(後藤久美子)の愛姫は必見かと」「名優・大滝秀治さんのシーンを是非みたいです!!」「いかりや(長介)さん出るかな?」などのリクエストがズラリ。名シーン目白押しの作品だけに、「どの場面が選ばれるのか楽しみです」と多くのファンが放送を心待ちにしているようだ。

 MCは俳優の高橋英樹とお笑いコンビ、麒麟の川島明が担当。ゲストとして、タレントの松村邦洋とお笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおが出演する。

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