還暦迎えた庵野監督、赤い「ウルトラマン60」シャツを披露 「ナディアから30年」ショック受けるファンも

 人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」や映画「シン・ゴジラ」を手掛けた庵野秀明監督が22日、60歳の誕生日を迎えた。ツイッターでは赤いちゃんちゃんこの代わりに「ウルトラマン60」と書かれた赤いTシャツを着た姿を披露。国内外のファンから注目を集めている。

 妻で漫画家の安野モヨコさんは同日、ツイッターに「監督本日60歳になりました」と投稿。庵野監督が代表を務めるアニメ制作会社、カラーの有志から贈られたという赤い「ウルトラマン60」Tシャツと、赤い頭巾を身につけて満面の笑みを浮かべている写真を公開した。

 「ウルトラマン60」は、庵野監督が影響を受けたという「ウルトラマンシリーズ」の一つで、特撮番組の「ウルトラマン80(エイティ)」(1980~81年、TBS系)のパロディーのようだ。

 ツイッターでは多くのファンが「これからも監督の作品を応援し続けます!」「20年後の傘寿祝いツイートも お待ちしております」「庵野監督おめでたい 60代になっても少年のような目をしていらっしゃるな」などと還暦を祝うメッセージを送っている。また、安野さんが報告をしたことについて「Wアンノご夫妻は、憧れのカップル像」と夫婦仲の良さを羨むツイートもあった。

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