愛が実った!堂本光一、フェラーリ大使だ「すごく光栄」

 KinKi Kidsの堂本光一(40)が、来年1月10日公開のハリウッド映画「フォードvsフェラーリ」(ジェームズ・マンゴールド監督)で初めて映画のアンバサダーを務めることが13日、分かった。

 1966年に世界的なルマン24時間レースで絶対王者フェラーリに立ち向かったフォードの技術者(マット・デイモン、49)とレーサー(クリスチャン・ベイル、45)の奇跡の実話の映画化。

 週刊誌「週刊プレイボーイ」でF1連載「堂本光一 コンマ一秒の恍惚」を持つなど芸能界きってのF1好きで筋金入りのフェラーリファンとしても知られる光一は、オファーを受け「すごく光栄。フェラーリ好きなので!」とすぐに快諾。映画について「レースシーンだけじゃなく、ちょこっと移動しているシーンでも『ああ!すげぇこの車いいな』とかオシャレ感があるんですよ」と興奮気味に語った。

 20年以上もデュオで活躍するだけに、劇中で描かれる“男の絆”についても「お互いに愛情を持っていて同じ志を持っている」と共感。今後は同作のPRなどで活動予定。27日からウェブCM、来年元日からテレビCMがスタートする。

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