ジャニーズ所属タレントがコメント(1)「僕を見つけてくれてありがとう」

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の訃報を受け、ジャニーズ事務所の所属タレントたちが追悼のコメントを発表した。(原文ママ)

     ◇

 近藤真彦さん「倒れてから3週間、病室で数々の奇跡を見せて頂きました。

 あらためてジャニーさんの強さを感じました。

 タレントと社員が、もしかしたらという心の準備をする時間もいただきました。

 さすがジャニーさん、最後まで最高なセルフマネージメントでした。

 長男でいながら、何度も泣いちゃいました。叱られそうです。

 ジャニーさんありがとう。

 今の僕があるのは、ジャニーさんのおかげです。

 あの頃、13歳のあんな僕に声を掛けてくれてありがとうございました。

 ゆっくり休んで下さい」

    ◇

 木村拓哉さん「今の自分があるのも、ジャニーさんとの出会いが無ければ…。と思うと感謝してもしきれません。常に現場に立ち続けた姿勢を手本にさせて頂きます。ゆっくりと、休んでください」

    ◇

 嵐、大野智さん「ジャニーさん。

 長い間、本当にご苦労様でした。

 ジャニーさんと出会えたことで僕の人生は大きく変わりました。

 嵐をつくってくれてありがとう。

 まだ何の実感もないですが。

 感謝です。

 感謝でしかないです。

 ゆっくり休んでねジャニーさん。

 本当に、ありがとう」

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 嵐、櫻井翔さん「ジャニーズ事務所の一員として人生を歩むこととなるのも、人生を“嵐の一員”として歩むこととなるの も、ジャニーさんがいてこそです。

 いま、エンターテイメントの世界に身をおく全ての源泉は、あの日あの時に僕を見付けてくれたから。

 どうかゆっくり休んで下さい。

 眠っているかのような顔を見ると、ふと声が聞こえてきそうでした。

 本当にありがとうございました」

    ◇ 

 嵐、相葉雅紀さん「ジャニーさんには感謝しかありません。

 ジャニーに教えて貰った事と思いは一生忘れません。

 本当にありがとうございました。

 本当に本当にお疲れ様でした」

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 嵐、二宮和也さん「収録中に今回の訃報を聞き、収録終わりで駆け付け最後に皆で挨拶が出来て良かったです。

 ジャニーさんには感謝しかありません。

 この感謝を返せる様にこれからも頑張っていこうと思います」

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 嵐、松本潤さん「23年前、一本の電話で僕の人生を変えたのはジャニーさんです。

 それから数々の夢を見せてもらいました。

 もっとジャニーさんのつくるショーが観たかった。

 もっと話がしたかったです。

 ジャニーさん、僕をエンターテイメントの世界へ導いてくれてありがとう。そして嵐を作ってくれて ありがとう。

 心よりご冥福をお祈りいたします」

    ◇ 

 KAT-TUN、亀梨和也さん「ジャニーさん。

 今まで、休んでいなかった分、少しくらいはゆっくりしてね。

 で、、、またダメ出ししてね。

 消えないこの絆。 

 ありがとう」

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 KAT-TUN、上田竜也さん「ジャニーさんとの思い出は書ききれないくらい沢山あります。本気で怒られた事、沢山褒めてくれた事。 

 事務所に所属して以降、ジュニアだった時、そして最近会った時も、

 生意気な僕にユーはそのままでいいよ。といつも言ってくれてました。

 ジャニーさんのその言葉にいつも救われていました。

 ジャニーさんに教わった事を志とし、

 これから先もジャニーさんに恥じないように仕事に邁進してまいります。

 ジャニーさんの子供になれて誇りに思います。

 ジャニーさんが作り上げたジャニーズ事務所に所属できて誇りに思います。

 育ててくれてありがとう」 

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 KAT-TUN、中丸雄一さん「今はジャニーさんがいなくなったことを受け止める事ができずにいます。

 私にとって、芸能に関する根本的な事は全てジャニーさんから教わり、存在は父のようでした。

 病室に集まる多くのタレントを見て、いかにジャニーさんが深い愛情を持った人で、そして愛されて いた人であるかを改めて知りました。

 ジャニーさんの考え方やセンスを身近に見られたことは、自分にとって幸返で、共に過ごした日々は 一生忘れることはありません」

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NEWS、小山慶一郎さん「ジャニーさん寂しいです。

 お見舞いに行かせてもらった時に、もう一度お話し出来る事を信じて祈ってました。

 悲しいけど、今は感謝の気持ちしかありません。

 高校生でオーディションを受けて、その会場で『YOU 来週もおいで』これが初めてジャニーさんにかけられた言葉です。

 そこから19年、僕に居場所をくれてありがとうございました。

 敬語を使うと怒るジャニーさん。

 いつも目線を合わせてくれて、何でも相談出来ました。

 NEWSでデビューしたのが大学に入学してからだったので、ジャニーさんに大学をどうしても4年で 卒業したいと伝えた時、『YOUの授業表を貸して』と言われて、『出来る限り授業がないところで仕事を入れる」と言ってくれました。

 いつもいつも寄り添ってくれるジャニーさんです。エピソードをあげたらきりがありません。

 ジャニーさん、

 夢を持たせてくれてありがとう

 大切なファンのみんなに

 出会わせてくれてありがとう

 ジャニーさんが作ってくれた

 『NEWS』を大事に大事にしていきます。

 これからもNEWS小山慶一郎は、

 精一杯、夢を追いかけていきます」

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