松ちゃん、カラテカ入江に直電説教…詐欺グループとの“闇営業”問題に言及

 お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(55)が9日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。詐欺グループの忘年会に“闇営業”として吉本芸人を仲介し、4日付で事務所に契約解消された後輩でお笑いコンビ、カラテカの入江慎也(42)に電話で直接“説教”したことを明かした。

 松本は「入江と実は電話でしゃべったんです」と明かし、「これはお前が悪いし、ペナルティーでもしようがない。おとなしくしとけということしか言えなかった」と論したことを明かした。

 問題の忘年会には入江に誘われ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)らが出席。それぞれギャラをもらっていないと主張している点には「正直言うと、僕はないと思う」とキッパリ。「何らかのお金は多分、出ていると思う。それがどういうふうに分配されたのか分からない」とし、「お金出ずに、あれだけサービスするということはないと思う」と語った。

 ただ、入江は女優の蒼井優(33)と結婚したお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(42)と同い年で所属事務所の中堅でもあり、自身も同じように誘われれば「行く可能性は正直あります。非常に難しい」と語った。

 入江だけが契約解消となった点については、「皆さんがどういう風に判断するか。これは吉本興業が決めることで、“松本興業”が何とも言えない」と話すにとどめた。

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