広瀬すず、姉アリスから“ヒロインの心得”「葵わかなちゃんは笑顔だった」

 女優、広瀬すず(20)が、ヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)に、15日から本格登場。サンケイスポーツなどの取材に応じ、「どんどんなつに染まりたい」と充実感を漂わせた。昨年6月に20歳を迎えて初の作品が、朝ドラ100作目のヒロイン。初めての乗馬やスキーを楽しみながら役になりきっている。

 すずの姉で女優、広瀬アリス(24)は2017年度後期の「わろてんか」で朝ドラに一足早く初出演し、女漫才師役が評判になった。「お姉ちゃんは『ヒロインはマジで大変。でも、(同作に主演した)葵わかなちゃんは笑顔だったよ』と言っていました。見習わなきゃなと思っています」と姉から伝え聞いた“ヒロインの心得”に感服していた。

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