杉良太郎、ファンと歌う歌謡祭開催!歌の力で地方を活性化

 歌手で俳優、杉良太郎(74)が5月8日に和歌山ビッグホエールで音楽祭「第一回演歌・歌謡曲の祭典 in 和歌山~ふるさと創生 プロ・アマ音楽祭~」を開催することが8日、分かった。国民に愛される演歌・歌謡曲の力で地域を活性化させたいという杉の提唱で開催が決定。趣旨に賛同した千昌夫(71)、山川豊(60)ら豪華9組が集結し、将来的には47都道府県での開催を目指す。

 人気時代劇「遠山の金さん」の主題歌「すきま風」を大ヒットさせた杉が、“日本のふるさと”を創生させるビッグプロジェクトを始動させる。

 「第一回演歌・歌謡曲の祭典」は、日本各地の風土や心情などを反映した演歌・歌謡曲の良さを伝えたいと考えてきた杉のプロデュースで実現。

 超党派議連「演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会」の後援も決まり、地方活性化と関連づけた5000人を動員予定の一大イベントとなった。

 今回の舞台は和歌山。古都清乃(71)の名曲「和歌山ブルース」が誕生50周年を迎えたことを記念して行われ、杉の趣旨に賛同する9組が出演する。

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