川崎麻世、カイヤに離婚訴訟 所属事務所「すべては弁護士に任せている」

 俳優、川崎麻世(55)が妻でタレント、カイヤ(56)に対して離婚訴訟を起こし、30日に東京家裁で第1回口頭弁論が開かれることが10日、分かった。

 2人は1990年に結婚し、1男1女をもうけるも双方の異性問題などで2000年から別居。以後、カイヤは離婚をほのめかす“鬼嫁キャラ”で人気者になった。川崎の所属事務所はサンケイスポーツの取材に「本日、本人から『離婚を求める裁判を起こした』と報告があった。すべては弁護士に任せている」と説明した。

 別居の発端は川崎の女性問題だったが、2014年にはカイヤとギニア人男性との不倫が発覚。お互い浮気を認め合っていたが、翌15年のテレビ番組でカイヤが「今年離婚します」と宣言した。

 それでも、2人はつかず離れずの生活を継続。川崎は昨年5月のイベントでカイヤについて「最近は毎日やりとりしています。平和でいい。こういうスタイルもあるのかな」と離婚の考えはないと表明。これを受け、カイヤは同6月のテレビ番組で「川崎さんと一緒に住みたい」などと同居の意思を示していた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ