福士蒼汰「自分の映画を見てボロボロ泣いたのは初めて」 ツンデレ猫とヒット祈願

 俳優、福士蒼汰(25)が8日、東京都内で行われた主演映画「旅猫リポート」(三木康一郎監督、26日公開)の公開直前イベントに出席した。

 猫と人間の深い繋がりを描いたハートフルな物語。猫好きの心優しい青年を演じた福士は劇中で“共演”したツンデレ猫のナナについて「撮影の時もずっと一緒にいて人より猫ちゃんと一緒にいる時間が多かった。常に一緒でした」と目を細めた。

 ゲスト出席した猫学者の高野八重子さんが「のどをゴロゴロ鳴らすのは猫が甘えている仕草」と解説。福士はすかさず隣に座った共演の俳優、前野朋哉(32)ののどを手でくすぐると、前野が「ごろごろごろ…」と猫真似して笑わせた。

 また、ツンデレ猫のナナにからめて、ツンとデレの割合を聞かれると福士は「親友とか家族とか親しい仲ならツンが8割。そっけなくもするしそれでもいい関係性だし、クールな面を見せられるのは親しい仲。猫タイプだと思います」と明かした。

 猫になれたら?という問いに福士が「外に出たい。屋根とか上ってジャンプしたい。猫の身体能力を味わってみたい」と話すと、前野は「猫の社会でやっていかないといけないので、まずボスのところにいって一言あいさつして、その後に交友関係を深めていきたい」と現実的だった。

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