さんま、『クールジャパンパーク大阪』3劇場の名称「適当」命名!

 タレント、明石家さんま(63)が来年2月に大阪城公園内で開業する劇場型文化集客施設「クールジャパンパーク大阪」3劇場の名称を命名したことが5日、大阪市内で行われた会見で発表された。

 さんまはそれぞれWWホール(1144席)、TTホール(706席)、SSホール(300席)と命名。この日はビデオメッセージを寄せ、「適当につけたらこれでええと言われたんですけど。本当にこれでいいのでしょうか」と笑った。

 「WW」なら、「笑って笑って」や「わくわく」、「SS」は「すっごい狭い」など英文字には意味があるというが、「大喜利的にみなさんで大阪人らしい遊び方をしてもらったらええと思う。永遠に正解は出さないようにしておきますので」と本当の意味は明かさず遊び心を持たせた。

 会見では、3劇場のうち最初のオープンとなるTTホールでのこけら落とし公演も発表。さんまと岡村隆史(48)が共演する「明石家さんま・岡村隆史 花の駐在さん」で1日限りの公演となる。

 「花の駐在さん」は、大阪・ABCテレビで1970年代から80年代に放送された駐在所が舞台の人気コメディー。さんまは、桂文枝(74)の後を受け、81年4月から84年10月まで「さんまの駐在さん」のタイトルで主演した。

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