井上真央「2対1で日本に勝ってほしい」 セネガル戦へ気合十分

 女優、井上真央(31)が美しい横顔の女性著名人に贈られる「2018年度 E-ライン・ビューティフル大賞」(主催・日本成人矯正歯科学会)を受賞し24日、東京都内で行われた授賞式に出席した。

 E-ラインとは鼻の先端とあごの先端を結んだ線で、上下の唇がこのラインにふれない顔が日本人女性の理想とされる。過去に女優の黒木瞳(57)、米倉涼子(42)らが受賞した。

 井上は「昔から広いおでこと横顔だけはほめられてきました。これからも良いラインをキープしたいです」と喜びを表現。続けて「もし『よいおでこで賞』とかあれば、いただきたいです」とキュートな笑顔で場を和ませた。

 サッカーW杯ロシア大会については「スポーツ観戦が大好きなので、観ています」と力説。24日深夜0時キックオフの日本-セネガルも「しっかりと仮眠をとってから観ます」と気合十分で、「2対1で日本に勝ってほしい」と予想した。

 日本の注目選手にはFW岡崎慎司(32)をあげ、「活躍してほしいけど、けがが心配です」と複雑な表情。コロンビア戦で決勝点をあげた「大迫(勇也)選手にも期待です」と続けると、報道陣からは「大迫選手といえば『半端ない』ですが…」の質問。これに井上は「ただ(半端ないと)言わせたいだけじゃないですか~」と切り返して笑わせた。

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