あぁ“徒労サーモン”久保田、彼女と同居のため引っ越したのに破局

 お笑いコンビ、とろサーモンが21日、東京都内で漫才日本一決定戦、ABCテレビ系「M-1グランプリ2018」(12月決勝)の開催会見に出席した。昨年王者として登場したが、ボケ担当の久保田かずのぶ(38)は優勝賞金で彼女と住むため大きな家に引っ越したものの、最近破局したことを告白。栄冠を目指して抱負を語る出席者を前に、「優勝しても地獄は始まる」と毒を振りまいた。

 栄冠を示すスポットライトの先に明るい未来が見えたはずだった…。賞金を手にしても、仕事で引っ張りだこになっても、彼女との破局は避けられなかった。「M-1王者」とろサーモン・久保田が嘆いた。

 「生きるか死ぬかの大会。優勝しても地獄は始まる。『食べ方が汚い』って言われて振られましたわ」

 昨年、出場資格ギリギリの結成15年で念願の頂点に。折半した優勝賞金1000万円について相方の村田秀亮(38)は、「後輩におごったり服を買ったり。具体的なものは何一つ残ってない」と芸人らしく告白。久保田は「弟の子供にランドセルを」とまったくやりそうにないボケのあと、破局を明かした。

 彼女と暮らすため、賞金で都内の大きい家に引っ越したというが、今はより広く感じているだろう。他にも「やめていたタバコを優勝した次の日から吸い始めた。3カ月で280本テレビに出て、マネジャーがパンクした」と、優勝で激変した環境を明かした。

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