坂口健太郎&吉岡里帆、火9ドラマ主演引き継ぎ式でオムライスとトンカツ交換

 俳優、坂口健太郎(26)が主人公・三枝健人を演じるカンテレ系「シグナル 長期未解決事件捜査班」(火曜後9・0)が12日に最終回を迎える。バトンを受ける新火9ドラマ「健康的で文化的な最低限度の生活」で主人公・義経えみる役の女優、吉岡里帆(25)が東京都内の「シグナル」撮影現場を訪ね、“バトンタッチ”セレモニーを行った。

 過去に共演したことのある2人。今回は主演という立場で対面した。お互いの印象について、吉岡は坂口を「クールだけど同時にやさしい方」とコメント。坂口は吉岡に「前作では作品や役など深く話しましたよね。印象はすごく熱を持ったマシュマロ」と表現し、京都府出身の吉岡が「溶けてるやん!」と関西弁でツッコんでいた。

 セレモニーではドラマにゆかりのある食べ物を交換。吉岡は坂口に「三枝警部補は無機質でクールですが、『オムライスを食べたい』というシーンに人間味を感じます」とケチャップで「火9」と書いたオムライスをプレゼント。「僕もオムライス大好きなんです」と坂口も大喜びでほおばった。

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