焼肉ドラゴン 3姉妹の真木よう子は「攻めました。R-18にならないように」

 女優の真木よう子(35)、井上真央(31)、桜庭ななみ(25)が7日、大阪市内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信監督、22日公開)の試写会に出席した。

 1970年、伊丹空港近くで焼き肉店「焼肉ドラゴン」を営む一家が懸命に生きる姿を描いた戯曲の映画化。真木らは一家の美人3姉妹を演じた。

 足が不自由な設定の真木は古傷を見せつけるようにスカートをまくって足を洗う場面について「ギリギリまで攻めました。R-18にならないように」とジョーク。

 東京に関西出身の友人がいるため大阪弁も「できるだろう」と現場に入ったら、あれ? 「友だちが全員兵庫出身でイントネーションが微妙に違い、指導の先生とバチバチやり合いました」と大阪弁に悪戦苦闘したことも明かした。

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