DJ KOO、小室哲哉を心配「しばらく平穏に過ごして頂けたら」

 男女5人組ユニット、TRFのリーダー、DJ KOO(56)が22日、東京都内で行われた「17Live×avex オーディション」の記者発表会に出席した。

 ライブ配信アプリ「17Live」を使用してぶっ飛んだ個性を持つ新たな人材を見つけるオーディション。TRFの代表曲「EZ DO DANCE」をノリノリで披露し、自分らしさを表現する秘訣について「洋服屋さんに行ったら、その店の中で一番派手なものをチョイスする。着るか着られるか。自分らしさは日々の努力。何でも踏み込んでやってみることが大事」と力を込めた。

 この日は17LIVER(ライブ配信者)デビューし、「自分は子離れできていない。娘が大学生になって、男子と一緒になったりする。(彼が)ノリだけで来るパリピみたいなのはちょっと待て!となる。そういうお子さんを持った人と話してみたい」と照れた。

 また、TRFの生みの親で引退を表明した音楽プロデューサー、小室哲哉(59)が左耳の突発性難聴で入院していたと一部で報じられたことに「ストレスで音楽をやっていく上で一番きついこと。しばらく平穏に過ごして頂けたら」と心配顔。1月の引退発表以降は小室と話をしていないといい、「小室さんの才能で僕らも支えられた。個人的には小室さんの音楽をこれからも聴きたいし、戻ってきてほしい」と切望していた。

 オーディションは27日からスタート。年齢や性別、国籍は一切不問でグランプリはエイベックスと契約する権利を得ることができる。6月23日に最終選考を実施。詳細は公式サイト(http://17media.jp/event/17live-avex/)で。

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