テイラー・ヒル、USJで世界初の新体感ナイトパレードを満喫

 “現代のオードリー・ヘプバーン”“第2のミランダ・カー”と称されるスーパーモデル、テイラー・ヒル(22)が16日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)の新しいパレード「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード~ベスト・オブ・ハリウッド~」のプレスプレビューに出席した。

 USJは2009年から実施してきた夜のパレードを16年6月に終了。海外からの客やリピーターをさらに増やすため、今回は70億円超を投資し、まったく新しい内容にした。

 パレードのコースは全長約600メートル。「ハリー・ポッター」「ミニオン」「ジュラシック・ワールド」、USJ初登場の「トランスフォーマー」といったハリウッドの人気映画4作品のキャラクターが登場。建物などに投影したプロジェクションマッピングの映像と、パレードのフロートの動きを連動させ、映画の世界に飛び込んだような感覚が味わえる、次世代パレードだ。初来日のヒルは女優、栗山千明(33)と先頭のフロートに乗り込んだ。

 インスタグラムのフォロワーが1020万人を越すカリスマは、来園を知って集まった女子高生らの熱視線も浴びながら世界初の新体感ナイトパレードを満喫。

 「ベリー・エキサイティング! 映画の中に飛び込んで映画のキャラクターになったみたい。日本の『おもてなし』を経験する夢がかなった」と大はしゃぎのヒルは「ニホン、ダイスキ。セカイ、サイコー!!」と日本語を連発した。

 パレードは17日から。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ