神木隆之介、ラブストーリー初挑戦!恋人役・有村架純の“予言”的中

 俳優、神木隆之介(24)が主演映画「フォルトゥナの瞳」(三木孝浩監督、来年公開)で本格ラブストーリーに初挑戦することが6日、分かった。他人の死を予知できる孤独な青年を演じ、恋人役は女優、有村架純(25)に決定。同世代の2人は昨年公開の映画「3月のライオン」など過去に3度共演しているが、恋人役は初めて。神木は「どんなお芝居になるのか、とても楽しみ」と気合十分だ。

 5歳だった1999年4月にTBS系ドラマ「グッドニュース」で俳優デビューした神木。キャリア20年を誇る“24歳のベテラン”が、有村とのコンビで本格ラブストリーに初挑戦する。

 「フォルトゥナの瞳」は、作家、百田尚樹氏(62)の同名小説が原作。死を目前にした人間が透けてみえる能力を持つ孤独な青年(神木)が明るく優しい女性(有村)と恋に落ちるが、幸せの絶頂の中、彼女の“死の運命”が見えてしまう切ない物語だ。

 今月19日に25歳の誕生日を迎える神木は、これまで2005年の「義経」などNHK大河ドラマ3作品に出演し、映画でも活躍。声優としても一昨年の「君の名は。」が大ヒットし、多彩な才能を発揮してきた。

 今回、初の本格ラブストーリーに挑むにあたり、あえて役作りにはこだわらず、3日から始まった撮影現場で三木孝浩監督(43)の演技指導を受けながら“奮闘”している。

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