綾瀬はるか、初の義母役で新境地!夫役は竹野内豊 4コマ漫画原作

 女優、綾瀬はるか(33)が7月スタートのTBS系主演ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・0)で義母役に初挑戦することが30日、分かった。同名4コマ漫画の実写化で、33歳のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性と結婚し、慣れない育児や家事に奮闘する10年を描く。夫役の俳優、竹野内豊(47)と初共演する綾瀬は「視聴者のみなさまにほっこりしていただけるように頑張ります」と熱演を誓う。

 高校教師、キャビンアテンダント、最強主婦など多彩な役を演じてきたスター女優が、初の義母役で新境地を開く。

 「義母と娘のブルース」は、桜沢鈴さんの同名4コマ漫画が原作。主人公の亜希子は仕事一筋のやり手部長だが、ライバル会社に務める子連れの男性にプロポーズされて結婚。“母”にはほど遠かった主人公が、8歳の義理の娘に認められようと子育てに奮闘する10年間を笑いと涙で描く。

 漫画の実写化が決まった際、同局の飯田和孝プロデューサーは、初対面の娘に名刺を渡して自己紹介する主人公の姿を思い浮かべ、「綾瀬さんしかいない」と直感で指名。綾瀬といえば、真面目に言い間違いをして笑いを誘うなど一生懸命な天然キャラだけに、どこかズレている亜希子役はハマり役になりそうだ。

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