真瀬樹里、母・野際陽子さんのすべて本につづった!貴重ビキニショットも

 昨年6月に肺腺がんで他界した女優、野際陽子さん(享年81)の長女で女優、真瀬(まなせ)樹里(43)が最愛の母の人生をつづった著書を執筆したことが30日、分かった。5月21日発売の「母、野際陽子 81年のシナリオ」(朝日新聞出版、1620円)で、天然な性格やドラマよりも怖い教育ママの顔など、娘だからこそ知る野際さんの素顔が満載。初公開の親子写真も必見で、真瀬は「母の人生を形として残せたら」と力を込めた。

 亡くなる1カ月前までテレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」の撮影に臨んでいた野際さん。最後まで輝いた大女優の人生を、まな娘が本にした。

 同書は、真瀬が故人の81年の人生を6章にわたってつづった一冊。少女時代やNHKアナウンサー時代など過去はもちろん、女優、母親としての野際さんの素顔が赤裸々に描かれている。

 最愛の母は2014年に肺腺がんを患い、昨年6月13日に他界。同8月ごろに出版依頼があり、当初は悩んだ真瀬は「母の81年間を一つの形として残せたら、ファンの方々も喜んでくださるのでは」と決意。「『面白みもない、まじめなだけの人生本なんてイヤよ』と言うであろう母が一緒に楽しんでくれるものを作って、母へのプレゼントにしたい」と思い、一周忌を前に書き上げた。

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