小室哲哉、最後の映画音楽!主演の篠原涼子と22年ぶり黄金タッグ

 1月に引退を表明した音楽プロデューサー、小室哲哉(59)が、女優、篠原涼子(44)の主演映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(大根仁監督、8月31日公開)に楽曲提供し、22年ぶりにタッグを組むことが24日、分かった。1994年にヒットした篠原の名曲「恋(いと)しさと せつなさと 心強さと」を手掛けており、最後となる映画音楽の仕事が“まな弟子”の主演作に。「涼子ちゃんを最初に見かけたのは16歳のころ。輝いてくれてよかった」と喜んだ。

 小室と篠原の黄金コンビが映画で復活する。

 同作は、主人公の主婦(篠原)ら高校時代の仲良しグループの人生を女子高生時代を交錯させながら描く物語。

 広瀬すず(19)演じる主人公の青春時代が1990年代であることから、製作側は同時代にブームを巻き起こした小室に劇中音楽をオファー。小室は、主演の篠原が大ブレークするきっかけとなった94年の楽曲「恋しさと せつなさと 心強さと」でダブルミリオンを達成しており、運命の再タッグとなる。

 2人は昨年2月にテレビ番組で約20年ぶりに再会したが、タッグは96年に小室が手掛けたゲーム音楽の曲を篠原が歌唱以来22年ぶりとなる。

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