ジャニーズ事務所に“SMAPの毒”ジワリ 堂本剛にも“締め付け”なし

【芸能ニュース舞台裏】

 「“SMAPの毒”がジワリと効いている感じですね」

 ジャニーズ担当の紙媒体担当記者は、SMAP解散以降のジャニーズ事務所の変化をそう表現するが、それはあくまで好意的な意味。

 「関ジャニの会見に呼ばれていない媒体も、会場に行くと入れてもらえた。SMAP以降でジャニーズ事務所も大きく変わってきていると思います。新ジャニーズへの静かな変身とでも言いましょうか」

 それまでNGだったサイト上の写真掲載をOKにし、ラジオのネット配信もこの春に解禁するなど手を打っている。

 「驚いたのは週刊女性の最新号の記事。KinKi Kidsの堂本剛が、個人でソロプロジェクト『ENDRECHERI』関連の商標登録をするというものです。事務所も承諾済みのようですが、これだけでも、余計な締め付けをしていないというイメージを発信している」(アイドル誌ライター)

 “SMAPの毒”に対する“解毒剤”のような変革。静かだが確実に進行している。

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