死んだふり“15変化”楽しいサ!榮倉奈々、一番のお気に入りは「落ち武者」

 女優、榮倉奈々(30)と俳優、安田顕(44)が21日、沖縄県内で開催中の「第10回沖縄国際映画祭」(22日まで)でW主演映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(李闘士男監督、6月8日公開)の舞台あいさつに登壇。劇中では榮倉演じる妻・ちえが死んだふりを15パターン披露しているが、中でもお気に入りは「落ち武者」。メークさんの技術力で「最初は完璧な落ち武者になってしまった」ため“ダウングレード”した撮影秘話を明かした。

 こんな悪ノリ勘弁してほしいサー。「おかえり」ではなく、死んだふりで夫を出迎えるぶっとび妻・榮倉に島人から嘆きが聞こえてきそうだ。

 「とてもユニークな企画だなと興味を持ったんですけど、脚本を読んだときはタイトルからは想像がつかないほど深いメッセージがあって、伝わればいいなと思いました」

 原作は2010年にYahoo!知恵袋に投稿されたユーザーの質問から誕生したコミックエッセー。タイトルの通り、ときには血まみれに、ときには頭に弓矢を突き刺したりして、安田演じる夫のじゅんを驚かす。信じられない実話から生まれた力作がこの映画祭で初公開となった。

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