蜷川有紀&猪瀬直樹氏が熟年婚へ!共著発売に合わせ5・16婚約パーティー

 演出家、蜷川幸雄氏(享年80)のめいで女優兼画家の蜷川有紀(57)が5月16日に交際中の作家で元東京都知事、猪瀬直樹氏(71)と婚約することが20日、分かった。

 5月16日に婚約を記念して発売する共著「ここから始まる 人生100年時代の男と女」(集英社、1512円)に合わせ、同日に東京都内で婚約出版パーティーを開き、喜びの報告をする。

 同書は2人の出会いから恋が深まる日々を、対談とエッセーでつづった2部構成。目次には「好奇心こそアンチエイジングのホルモン」「年齢意識は固定観念にすぎない」など興味深い言葉が並ぶ。

 関係者によると、すでに親しい知人らに案内状を送付済み。結婚の意志は固まっているようだ。

 2人は16年1月に知人を介して出会い、蜷川がイタリアの詩人ダンテの「神曲」をテーマにした絵画を制作するにあたり、猪瀬氏が助言したことを機に急接近。同2月から交際が始まり、10月に熱愛が報じられた。当時、蜷川は「一目ぼれされたみたい」と語り、週末に蜷川が猪瀬氏の自宅に泊まる“週末婚”状態だと明かした。

 昨年5月の蜷川の個展には猪瀬氏が駆けつけ、サンケイスポーツの直撃に「(恋愛の)物語は予定調和じゃないから。結婚? そのうちね」と答えていた。

 蜷川は5月9日から20日まで東京・渋谷のBunkamuraギャラリーで画家デビュー10周年記念絵画展を開催する。

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