山口百恵長男・三浦祐太朗×野口五郎、母の名曲「秋桜」で初コラボ!

 歌手、野口五郎(62)が、元歌手、山口百恵さん(59)の長男で歌手、三浦祐太朗(33)と初共演することが17日、分かった。28日放送のフジテレビ系「三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座」(後6・30)で百恵さんの名曲「秋桜」を熱唱。昭和の大スター歌手と同じ1970年代に一世を風靡(ふうび)した野口は「百恵ちゃんのDNAと共演するのは心が震える」と目を潤ませた。

 常に第一線を走り続ける名歌手と俳優、三浦友和(66)と百恵さんを両親に持つサラブレッドが、時代を超えた夢の共演で沸かせる。

 野口と祐太朗は東京都内のスタジオで行われた「-歌謡曲一座」の収録に参加。百恵さん、桜田淳子(59)と「花の中三トリオ」と呼ばれた森昌子(59)が出演者として見守る中、百恵さんの名曲「秋桜」(1977年)を歌った。

 野口がギターを弾き、祐太朗が歌い始めただけで、出演者は目をうるうる。祐太朗と息ぴったりに優しく繊細なハーモニーを響かせた野口は歌唱中から目を潤ませ、「まいったな。本人と歌うより緊張しますね。心が号泣していた」と感無量だ。

 71年にデビューした野口は、73年デビューの百恵さんの2年先輩。西城秀樹(63)、郷ひろみ(62)と「新御三家」と呼ばれ、「花の中三トリオ」を妹のようにかわいがった。

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