広瀬アリスの健康の秘訣とは 芸能ショナイ業務話

 3月31日に終了したNHK連続テレビ小説「わろてんか」で漫才師役を好演するなど、作品ごとに評価を高めている女優、広瀬アリス(23)。11日には日本テレビ系ドラマ「正義のセ」(水曜後10・0)がスタートし、9月には出演映画「食べる女」の公開を控えるなどブレーク中だ。

 「正義のセ」の出演が決まった2月にはサンケイスポーツの取材に対応。同作への意気込みだけでなく、仕事観や体調管理についても語ってくれた。

 話題作への出演が続いていることについて、アリスは「いろんな作品に出させていただいて、本当にありがたい」と感謝。朝ドラでさらに注目されている実感は「あまりない」とほほえみ、「地に足付けて、地道に、マイペースに頑張ろうってさらに思いますね」と背筋を伸ばした。

 朝ドラでは10カ月間、大阪と東京を往来して撮影。その合間で「食べる女」の撮影に臨むなど多忙を極める生活だけに、体調管理も大変そう。記者が「なかなか疲れが取れないのでは?」と質問すると、「寝ればすぐOKって感じです。めっちゃ単純なんですよ」と笑顔で即答。「自宅に帰ってワンちゃん(チワワ)と遊んで、半身浴しながら漫画読んで寝たらスッキリしています」と明るく言い放った。

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