YOSHIKI、4月にドラマーとして1年1カ月ぶりに本格復帰

 昨年5月に頸椎人工椎間板置換手術を受けたロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKIが、4月10、11日に東京・青海のZeppダイバーシティ東京でX JAPANの単独公演を開き、ドラマーとして本格復帰すると8日、電撃発表した。

 この日、ニコニコ生放送の冠番組「YOSHIKI CHANNEL」で報告。「ある程度の覚悟をして臨むステージ。できる範囲のドラム(プレー)は、できるんじゃないかと思って動いている」と意気込んだ。

 激しいドラムプレーの代償で医師に頚椎椎間孔狭窄症と診断され、昨年5月にロスで手術を受けたYOSHIKIはドラムを封印。年末のNHK紅白歌合戦に出場した際、代表曲「紅」でドラム演奏を解禁したが、ドラムをフルステージでたたくのは、同3月の英ウェンブリー・アリーナ公演以来1年1カ月ぶり。

 現在の首の状況について「元には戻らないし、前のような(激しい)ドラムもできないし、(頭を激しく振る)ヘッドバンギングもできない。体的には不安はあります」と本音をもらすも、「いただいたチャンスなのでぜひやらせていただきたい」と前向きに語る。

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