桂文枝、会長職の進退は総会で発表へ「僕の中では決まっています」

 落語家、桂文枝(74)が7日、大阪市北区で会長を務める上方落語協会の理事会に出席。終了後、報道陣の取材に応じ、6月で任期を終える会長職の進退について「26日の総会で発表します」と話した。

 文枝は2003年から現職。16年3月の会長選で8期目に再選した際には「今期限り」と明言していたが、昨年7月に富士山登頂落語を行った際「選ばれればですが、9期目も」と続投に意欲。その後、昨年末から不倫疑惑などが相次いで報じられてきた。

 会長選は4月に予定されていることも分かった。協会員約250人の中から、立候補制ではなく、互選で選任される。文枝は「(進退は)僕の中では決まっています」と話した。

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