葵わかな、『わろてんか』の次はピュアすぎ女子高生!『青夏-』で朝ドラ後初主演

 女優、葵わかな(19)と男性5人組ボーカルダンスユニット、M!LKの佐野勇斗(19)が8月1日公開の映画「青夏 Ao-Natsu」(古澤健監督)にW主演することが6日、分かった。葵はヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」の終了後初主演作となり、人気急上昇中の佐野は映画初主演。フレッシュな2人が、都会育ちの女子高生と田舎で暮らすイケメン高校生のひと夏の恋を体現する。

 朝ドラヒロインとさわやかなイケメンが、高校生のひと夏の恋で胸キュンさせる。

 「青夏-」は南波あつこさんの同名人気漫画の実写化で、都会育ちの今どきの女子高生・理緒(葵)が、夏休みを過ごす田舎で地元のイケメン高校生・吟蔵(佐野)に出会う物語。ぶっきらぼうな吟蔵は、自身に思いを寄せる理緒を振ってしまうが、夏休みが終われば離れ離れになってしまう寂しさから実は気持ちを抑えていた、というピュアな恋愛を描く。

 葵はヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「わろてんか」が31日に最終回を迎え、「青夏」が朝ドラ後初の主演作。

 男性5人組、M!LKでも活躍する佐野は、今回が映画初主演。2016年にTBS系「砂の塔~知りすぎた隣人」で女優、菅野美穂(40)の息子役を好演し、昨年公開の映画「ミックス。」など話題作に出演する注目の新進俳優だ。

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