水沢エレナ、10年ぶり主演連続ドラマが台湾でも放送

 女優、水沢エレナ(25)が10年ぶりに連続ドラマに主演することで話題のTOKYO MX「#(ハッシュタグ)」(6日スタート、火曜後7・58)が、物語の舞台である台湾でも放送されることが2日、分かった。

 同作は台湾旅行をドタキャンした彼氏(栗山航、26)を残し、旅立った女性が台北でハプニングを乗り越えながら成長する物語。台湾では亞洲旅遊台が放送し、日本と同じ6日からスタートする。

 水沢は今回、台湾ロケに初挑戦。昨年は日本テレビ系「フランケンシュタインの恋」に出演するなど活躍し、今作については「役柄とともに私も成長したいし、温かく見守ってくれたらうれしいです」。共演の栗山も「SNSを使ったイマドキの恋愛模様が見どころです」とアピールしている。

 監督は谷内田彰久氏。メガホンを執った昨年公開の映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」ではフェイスブックで出会った日本人男性(中野裕太)と台湾人女性(ジエン・マンシュー)とのキュートな恋愛模様を描き、アジア各国で人気となった。今作も日本、台湾以外でも注目を集めそうだ。

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