ともちん、“第二の故郷”浪速で新曲PR「等身大の気持ちが全部出ている」

 元AKB48の歌手、板野友美(26)が1日、大阪市内でサンケイスポーツのインタビューに応じ、自ら作詞を手がけたソロ10枚目のシングル「Just as I am」に込めた思いを語った。

 「タイトルは『自分らしさ』という意味。もともと写真集の企画が先にあって、自分宛ての手紙を書いているうちに、いまの気持ちを整理できた。それで作詞も、と。スラスラ書けました」

 子供のころに一時、北千里に住んでいたともちん。「第二の故郷」という大阪で熱弁した。ソロ歌手デビューから7年、AKB卒業から5年。「等身大の気持ちが全部出ている作品です」と胸を張る。

 同曲は板野にしては珍しいバラード。ミュージックビデオ(MV)は先に企画された写真集「Wanderer」(講談社)と同時に米ロサンゼルスに撮影された。

 「写真集とMVとシングル。3つのいまの私を楽しんでください」とアピール。2日午後6時半から大阪・あべのキューズモールで発売記念イベントを開催する。

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