上戸ママが新聞記者!テレ東系「ミッドナイト-」で出産後初のドラマ出演

 女優、上戸彩(32)が30日放送のテレビ東京系「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」(後9・0)で初の新聞記者役を演じることが1日、分かった。2015年8月に第1子となる長女(2)を出産後初ドラマで、主演の竹野内豊(47)とコンビを組む。「シリーズ化を狙っています(笑)」と気合たっぷりだ。

 ママになった上戸が、ドラマに戻ってくる。

 復帰作に選んだ「ミッドナイト-」は、サンケイスポーツOBの作家、本城雅人氏(52)が新聞社の内幕を描いた同名小説の初実写化。仕事命で不器用な新聞記者・関口豪太郎(竹野内)が、7年越しで児童連続誘拐殺人事件の真相に迫る社会派ヒューマンサスペンスだ。

 上戸は関口とともに事件を追ううち、「被害者の女児死亡」の大誤報記事を出してしまう記者、藤瀬祐里(ゆり)役。2人とも左遷されるが、7年後に起きた女児誘拐事件をきっかけに再びコンビを組み、前の事件との関連を追っていく。

 撮影は昨年末に終え、上戸は「祐里はとても心の温かい女性。その部分を大切に演じました」と笑顔。初の新聞記者役については「責任を持って取材し、多くの読者に届ける。それはとても大変なことだと思いました」としみじみ振り返った。

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