“リリコ”広瀬アリスが“凜々子”の妹になる!吉高由里子と姉妹役

 NHK連続テレビ小説「わろてんか」で漫才師役を好演中の女優、広瀬アリス(23)が4月スタートの日本テレビ系「正義のセ」(水曜後10・0)に出演することが16日、分かった。来月終了する朝ドラ後初の連ドラとなり、妹役に初挑戦。主演女優で姉役の吉高由里子(29)とは初共演で、楽しい姉妹を目指すアリスは「お姉ちゃんが強烈なので、負けないように頑張ります」とお茶目に意気込んだ。

 朝ドラで女優から漫才師になったリリコを感性豊かに演じているアリスが、4月期の連ドラで新境地を開拓する。

 「正義のセ」はエッセイストでタレント、阿川佐和子(64)の同名小説が原作。横浜地検に勤める2年目の新米検事・凜々子(吉高)が、仕事や恋愛に悩みながら、同僚、家族に支えられて成長していく物語だ。

 アリスは凜々子と仲が良い妹で、実家の豆腐店を手伝う明るい温子(はるこ)役。天然キャラの吉高&アリスによる“美人姉妹”が誕生する。

 サンケイスポーツの取材に応じたアリスは、リリコから凜々子の妹になることについて「凜々子と呼ばれたら、絶対1回は間違えて反応する」と苦笑した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ