錦戸亮、4年ぶり映画で五輪に刺激「練習、稽古がものを言うと思います」

 関ジャニ∞の錦戸亮(33)が13日、東京都内で行われた主演映画「羊の木」(吉田大八監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 人間の恐怖を深掘りするヒューマンサスペンス。2014年に公開されたW主演映画「抱きしめたい-真実の物語-」以来、4年ぶりの映画出演となった錦戸は「ピョンチャン五輪で盛りあがってますけど、それは培ってきた練習、稽古がものを言うと思います」と選手と自身を重ねたうえで、「4年後ですが、冬季(五輪)限定ではないので、鍛錬して精進してすてきな映画を届けたい」と次回作に意欲を燃やした。

 この日は共演の女優、木村文乃(30)も登壇し吉田大八監督(54)について「温かい人で、監督として好き」と“告白”し、吉田監督を照れさせるシーンもあった。

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