好きな小室哲哉プロデュース楽曲、トップ20を発表

好きな小室サウンドトップ20を集計

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 1月22日、東京に4年ぶりの大雪が降った。積雪量は23cmだった。あるオフィスの窓辺では40代の女性陣が集まって、積もり行く雪を眺めながらこんな会話を繰り広げていた。

 「この降り積もる雪を見ているとglobeの名曲『DEPARTURES』を思い出しちゃう。はじめて彼氏と行った、スキー場で流れていたの。あの頃を思い出すわ…」

 「わかる! リフトの上って、ふたりっきり。一面に広がった銀世界を見下ろしていると、サビの“どこまでも~”ってメロディーが聴こえてきて…。彼とならどこまでもいける、って思ったんだよね」

 「若かったわよね(笑い)。怖いくらい誰かを強く想う気持ちが、真っ白な雪の世界とマッチしていて…。KEIKOの澄んだ歌声が白銀の世界に吸い込まれると、胸の奥がキュッとなったんだよね」

 「でも、こんなときに雪が降るなんて、なんだかできすぎじゃない…?」

 大雪が降った3日前、『DEPARTURES』の生みの親である小室哲哉(59才)が引退を宣言した。

次ページ『週刊文春』で報じられた不倫疑惑に端を発した、突然の引退劇は…

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