ユリオカ超特Qがドラマ「99・9刑事専門弁護士 SEASON2」に連ドラ初出演

 お笑いタレントのユリオカ超特Q(49)が、4日放送のTBS系ドラマ「99・9刑事専門弁護士 SEASON2」(日曜後9・0)の第4話で連続ドラマに初出演する。

 刑事専門の若手弁護士として、嵐の松本潤(34)が主演。ユリオカ超特Qはイワムラ工場の社長、岩村直樹役で、有森也実が妻の梢役を演じる。

 ストーリーは、直樹が、取引先のタナハシ機械製作所専務、棚橋幸次郎(永滝元太郎)を手にかけたとされ、自死。事件は容疑者死亡で不起訴処分になったが、梢は、棚橋の兄で機械製作所社長の政一郎(迫田孝也)から3億円の損害賠償請求をされていた。そこで梢が、斑目法律事務所に無実の立証を依頼する-という流れだ。

 立命館大学時代はプロレス同好会に所属し、新日本プロレスのエース・棚橋弘至選手(41)の直属の先輩。藤波辰爾のものまねでも知られ、芸能界屈指のプロレスファンでもある。

 「このたびは本格的な配役をいただき、大変光栄に思っています。普段のお笑いのキャラクターの私と、ドラマでの私とのギャップを楽しんでいただけたらと思います。プロレスネタですか? さて、どうでしょうね。フフフ」と、含みを持たせた。

 演出を担当しているのが、プロレス愛にあふれる木村ひさし監督。第1話に新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手(30)が出演するなど、今作品にもプロレスにまつわる小ネタや小道具が登場。第4話のゲスト、ユリオカ超特Qの役どころに熱視線が集まるのも、必然だ。

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