ウッチャン株爆騰中、紅白で担った“ある大役”に絶賛の嵐 局関係者「『内村リアクション』としか書かれていない…」

 ウッチャン株が爆騰中だ。昨年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」での名司会ぶりが反響を呼んでいるのが、お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良(53)。もともとMC力には定評があったが、その舞台裏が明らかになるにつれ、高い技量と安定感が買いムードだという。

 紅白で総合司会を務めた内村は、安定した司会ぶりに加えて、アイドルグループ「欅坂46」とコラボパフォーマンスも披露。激しいダンスを踊りながらも、センターを務める平手友梨奈(16)の異変を察知して、「大丈夫か?」とさりげなく声を掛ける姿が多くの視聴者の感動を呼んだ。

 「紅白での出場者へのコメントに愛があると評判になりましたが、MCを務める民放のバラエティー番組でも、率先して共演する後輩芸人の見せ場を作るなど、本当に優しく気遣いのできる人。大ブレーク後にくすぶっていた有吉弘行も『内村プロデュース』で見せ場をもらい再ブレークにつながった。多くの後輩芸人に慕われているのも、うなずける話です」(バラエティー番組の放送作家)

 内村のMC力を示すエピソードがある。実は紅白本番に向けて水面下で、ある大役も担っていたというのだ。同局関係者は明かす。

 「昨年の『紅白』の目玉だった安室奈美恵さんのパフォーマンスは瞬間最高視聴率を記録しましたが、当初は交渉が難航し出演は未定だった。仮に出演が決まっても、トークや歌唱のタイムスケジュールも事前にはハッキリしない状況でした」

 NHKサイドは、安室の出演枠として当初最大で20分という時間を用意。とはいえ、安室が出ないとなると、その20分は余ってしまう。

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