NHK大河ドラマ「西郷どん」で魅せる瑛太のヒートアップした男同士の友情とは? 芸能ショナイ業務話

 俳優、瑛太(35)がNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・0)で明治維新の立役者、大久保利通を熱演する。

 現在、膨大な薩摩弁のせりふを覚えながら撮影に奮闘中だが、多忙なスケジュールの合間を縫って取材に応じてくれた。

 主人公の西郷隆盛役は俳優、鈴木亮平(34)。西郷と大久保は同じ薩摩藩出身の幼なじみで、序盤は2人の熱い友情が描かれる。

 瑛太は鈴木の演技について「台本以上の演技をするので、『次はどう来るか』というドキドキ感がある。これが(撮影終了の)10月まで続くと思うと、2人の関係がどこまで行っちゃうんだろうという怖さがありますね」と意味深長に語った。

 脚本を担当する中園ミホ氏(58)は昨年11月の会見で、「原作はいろんな愛にあふれている。師弟愛、家族愛、男女の愛、そしてボーイズラブ。いろんなラブが詰まっているので、西郷どんにほれてほしい」と発言していた。

 「西郷どん」の舞台は幕末から明治時代。幕末の志士、近藤勇の書簡には新選組内で「しきりに男色(同性愛)が流行している」との記述があり、明治初期には学生らの間で男色が流行したという。

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