工藤阿須加ドラマ初主演作「ザ・ブラックカンパニー」の主題歌決定

 俳優の工藤阿須加(26)がドラマ初主演する「ザ・ブラックカンパニー」の主題歌を次世代アーティストである「雨のパレード」が書き下ろすことが10日、決まった。

 江上剛さんの同名小説をCS放送フジテレビTWOドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで映像化。ブラック企業に入ってしまった若者たちが奮闘する笑いあり、涙ありの痛快お仕事エンターテインメントである。

 4人組の「雨-」は2013年に結成され、80‘sPOP、R&B、エレクトロハウスなどさまざまなジャンルの音楽性を持ち合わせたバンド。主題歌「MARCH」について「別れ、卒業をテーマに、ストリングスを入れるなど初めてのトライができた楽曲。出会いと別れの季節である“3月”と“行進する、前進する”という2つの意味を込めている」と説明し、「ドラマにも登場する僕たちと同世代の若者の今の苦悩と、まだ見えない未来に対する不安や期待に寄り添える仕上がりになったと思う。これから先、新しく何かに挑む人の背中を押せるような曲になってくれたらうれしい」とメッセージを寄せた。

 3月には3枚目となるオリジナルアルバムをリリース、ワンマンツアー(東京は日比谷野外大音楽堂)も予定している。

 放送・配信は2月4日午後11時30分スタート。毎週日曜放送で30分×全6話。キャストは岡山天音、MEGUMI、村上虹郎、高橋ひとみ、速水もこみちほか。

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