ブルゾンちえみ、イケメン俳優2人に挟まれご満悦「ここから見える景色は格別」

 俳優、上川隆也(52)、山本耕史(41)、お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が9日、東京都内で行われた米映画「ジオストーム」(ディーン・デブリン監督、1月19日公開)のジャパンプレミアに参加した。

 天候を操る気象コントロール衛星の暴走が引き起こす、超異常気象を描いたディザスター(災害)アクション。上川は主人公の科学者・ジェイクの声で、洋画実写映画の吹き替えに初挑戦し、「SFでありながら、家族愛など、いろいろなものが軸となっている。ある意味“全部乗せ”みたいな映画です」と作品をアピールした。

 ブルゾンは、女性シークレット・サービス、サラの吹き替えで、声優を初めて務めた。恋人・マックス役を担当した山本から、「つやもあるし、エキゾチック、セクシー」と美声を絶賛されると、「ほめ言葉の“全部乗せ”ですね。うれしい」と上川の言葉を引き合いに、大喜びだ。

 普段は、所属事務所の後輩お笑いコンビ・ブリリアンを従えネタを披露するブルゾンだが、この日はイケメン俳優2人に挟まれ、ご満悦の様子。「縁起がいい。ここから見える景色は格別」と目尻を下げ、「昨年はテレビに出るからと、かわいげのある格好をしすぎた。今年は攻めのメーク、攻めの見た目をする」と息巻いていた。

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