欅坂46メンバーの「異変」を予言「週刊文春」「リテラ」

欅坂46のダンスに内村光良が乱入。演技が終わったところで内村(手前右)と他にメンバーが一人倒れる(中央奥)=31日午後、東京都渋谷区のNHKホール(撮影・長尾みなみ)

欅坂46のダンスに内村光良が乱入。演技が終わったところで内村(手前右)と他にメンバーが一人倒れる(中央奥)=31日午後、東京都渋谷区のNHKホール(撮影・長尾みなみ)

 週刊文春では、その理由を平手さんの体調にあると指摘。曲の世界観にのめり込むタイプの平手さんは、「不協和音」を歌うと体調が悪化するため、12月30日のレコ大の生放送では歌わせられないと運営側が主張したというのだ。

 リテラは、平手さんが雑誌「ロッキング・オン」のインタビューで「不協和音」を「命を削る曲」と評し、「やれるとしても自信はない」と話していることを摘示した。

 その上で「リテラ」では12月30日、「今夜のレコード大賞では『風に吹かれても』が歌われるが、実は、明日の『紅白歌合戦』では、『不協和音』が歌われる予定だ」として、「この2日間、彼女は無事にパフォーマンスをやり遂げることができるのだろうか」と締めくくっている。この予言が不幸にも的中したということだ。

 以前からリテラは欅坂に関しての記事が多く、運営側、特にプロデューサーの秋元康氏に批判的だ。

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