欅坂46メンバーの「異変」を予言「週刊文春」「リテラ」

 リテラは、平手さんが雑誌「ロッキング・オン」のインタビューで「不協和音」を「命を削る曲」と評し、「やれるとしても自信はない」と話していることを摘示した。

 その上で「リテラ」では12月30日、「今夜のレコード大賞では『風に吹かれても』が歌われるが、実は、明日の『紅白歌合戦』では、『不協和音』が歌われる予定だ」として、「この2日間、彼女は無事にパフォーマンスをやり遂げることができるのだろうか」と締めくくっている。この予言が不幸にも的中したということだ。

 以前からリテラは欅坂に関しての記事が多く、運営側、特にプロデューサーの秋元康氏に批判的だ。

 元日にも「リテラ」は紅白の「変事」を取り上げ、「欅坂」が平手さんの一強体制になっていると指摘。このことが平手さんだけでなく、他のメンバーの心身を壊し始めていると主張した。その上で、平手さんが以前、「この場からいなくなりたい」と発言したことを秋元氏が雑誌のインタビューで明かし、「(平手さんは)ピュアな子なので人間関係に疲れちゃう場合もあるんだろうし、あるいはセンターでい続ける重圧かもしれない」と答えたことをとらえ、「これはどう考えてもSOSのサインだろう」と指摘。「秋元氏と運営は抜本的な解決を図るべきではないのか」と批判している。(WEB編集チーム)

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