ドラム演奏「まだ葛藤している」「遺書を書いた」X JAPANのYOSHIKIが紅白直前の全心境を告白

 大みそかの「NHK紅白歌合戦」に出演するロックバンド「X JAPAN」。注目は頸椎(けいつい)の手術を5月に受けたばかりのリーダー、YOSHIKI(ヨシキ)さんの動向だ。手術後、まだドラム演奏を披露していない。が、12月23日に短文投稿サービス「ツイッター」で「ドラムを叩き始めた」と報告したのだ。果たして紅白で、YOSHIKIさんはドラムの前に座るのか-。

ドラムをたたかない選択肢はない

 --紅白出場への思いは?

 「一昨年も昨年も、そして今年も国民的な番組である紅白に出させていただくことになり、感謝の気持ちでいっぱいです。『X JAPAN』として出演するというよりも、この番組を一緒に盛り上げられればいいな、という気持ちで出させていただきたい。葛藤しているのは、ドラムをたたけるのか、たたけないのかということ。まだ分かりませんけれども…」

 --5月に頸椎に人工椎間板を入れる手術を受けました。首の調子はいかがですか?

 「まだ、あまりよくないですね。どういう状態でいてもつらいです。首をしめられているような状況が続いていますね。しびれが残るのは手の方で、まだ人工の椎間板がなじんでいない感じ」

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