YOSHIKI、9カ月ぶり“ドラム解禁”「体調は30%」 紅白

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。5月に頸椎人工椎間板置換手術を受けたX JAPANのリーダー、YOSHIKIが、病気で封印していたドラムを解禁する。

 8度目の出場となるX JAPANのリーダー、YOSHIKIが5月の頸椎人工椎間板置換手術後、初のドラム演奏に挑む。

 紅白リハの終了後、報道陣から病気で封印していた“ドラム解禁”を聞かれ、「お医者さんはある程度無理をしてよいと言っているし、ドラムもリハビリの一環になる」と笑顔。実現すれば、3月の英ロンドン公演以来、9カ月ぶりとなる。

 YOSHIKIは、長年にわたる激しいドラムプレーの影響で手や腕に強度のまひやしびれを覚えるようになり、5月に緊急手術。以後、公演でも大事を取ってドラム演奏は控え、ピアノを弾いていた。

 Xが紅白で歌唱するのは「ENDLESS RAIN 2017 紅白スペシャル」。通常、YOSHIKIは同曲でドラム演奏はしないが、会見では「もう1曲加えたい」と説明。事務所関係者もドラム演奏に向け最終調整に入ったことを認め、激しさを必要としないバラード「La Venus」が追加される可能性が高い。

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