大トリのゆず・北川、大役の吉報に「ドッキリかと…」 紅白

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールでスタートした。人気デュオ、ゆずは初の大トリに向けて準備万端。2004年のアテネ五輪から16年のリオデジャネイロ五輪までを振り返る映像をバックに、同局のアテネ五輪テーマソング「栄光の架橋」を絶妙なハーモニーで披露した。

 2人に、大役の吉報が舞い込んできたのは今月22日の冬至の日。冬至といえば“ゆず”で、北川悠仁(40)は「最初に聞いたときは、ドッキリかと思った」と苦笑。岩沢厚治(41)は「今年僕たちは20周年で、最後にNHKさんからご褒美をもらえた気持ち」と喜んだ。

 北川は「妻(フリーアナウンサーの高島彩、38)も喜んでいますし、(当日は)家で見てくれると思う」と明かし、本番での熱唱を約束。

 五輪ソングつながりでは、特別枠で出場する安室がリオ五輪の同局テーマソング「Hero」を歌唱。最後の“共演”となるが、北川は「安室さんは世代も近くて、リスペクトしてきた。最後に紅白の舞台でご一緒できてとてもうれしい」と感慨深げだった。

 20年の東京五輪についての質問には「なんらかの形で音楽でエールを送れたら」と“再登板”に意欲を見せた。

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