二世タレントの犯罪のウラに甘い親 清水良太郎、橋爪遼、坂口杏里…

 100メートル走に例えれば、親の名前を利用できる2世タレントは30メートルのハンデをもらったようなものだ。俳優という仕事は歌舞伎のような伝統芸と違い、素人でもこなせるだけに厳しさが要求される。

 もし息子が芸能界を目指すのであれば、親は縁を切って奈落の底に突き落とす覚悟が必要だろう。ところが親が甘く、宣伝役まで買って出る。結局、覚醒剤にまで手を出し親の顔に泥を塗る。

 今年6月、俳優の橋爪功(76)の息子、橋爪遼(31)が知人宅で覚醒剤を使用したとして逮捕された。

 物まねタレント、清水アキラ(63)の息子のタレント、清水良太郎(29)は10月に豊島区内のホテルで覚醒剤を使用して逮捕された。

 「面会に来た父親が泣き崩れる姿を見てとんでもないことをした(と思った)」と公判で話したが、父親に涙を流して謝るのが筋、逆ではないか。「曲作りの必要に迫られ、覚醒剤を使うとはかどるという言葉を信じた」と言うが、デリヘル嬢は写真週刊誌にサービス中にあぶって吸っていたと明かしている。ウソはもっと悪い。

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