ゆず、初の大トリ!紅白曲目・曲順発表、安室と桑田は「検討中」

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の曲目と曲順が23日、同局から発表され、人気デュオ、ゆずが8度目の出場にして初の大トリを務めることが決定した。デビュー20周年で迎える大舞台では代表曲「栄光の架橋」を歌唱することも決まり、北川悠仁(40)は「ビックリ。でも、大変光栄です」と感激。トリは紅組の石川さゆり(59)で2年連続8度目の大役となり、名曲「津軽海峡・冬景色」で挑む。

 メモリアルイヤーを迎えたゆずが、多くの感動を呼んだ“最強の五輪ソング”で紅白のラストを飾る。

 3年連続8度目の紅白出場で初の大役に抜てき。北川はこの日、インスタグラムに自身がピースサインする画像をアップ。大トリ決定を報告して「みんなのおかげです 本当にありがとう」と感謝し、「20周年イヤーの締めくくり 心を込めて歌わせていただきます」と誓った。

 歌唱曲「栄光の架橋」は、2004年のアテネ五輪の同局テーマ曲。同五輪の体操男子団体決勝で鉄棒の最終演技者、冨田洋之氏(37)が伸身の新月面の着地を決めた際、同局の刈屋富士雄元アナウンサー(57)が、「伸身の新月面が描く放物線は“栄光への架橋”だ」と実況。28年ぶりの団体Vを彩ったことで話題となった。

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