桑田佳祐、「ひよっこ」寸劇を極秘収録していた!『紅白』で生歌前に披露

 大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15)に3年ぶり6度目の出場が決まったサザンオールスターズの桑田佳祐(61)が今週、紅白の生歌唱直前に放送されるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の寸劇の収録に極秘参加していたことが22日、分かった。

 寸劇は同作のヒロインを務めた紅組司会の有村架純(24)の特別企画「ひよっこ 紅白特別編」で、朝ドラを担当した脚本家、岡田惠和氏(58)が書き下ろした幻のストーリー。桑田は紅白当日、カウントダウン公演を行う横浜アリーナから生中継で出演し、特別枠で同作の主題歌「若い広場」を歌うが、直前に事前収録した寸劇が放送されるという。

 複数の関係者によると、寸劇は東京都内のスタジオで行われ、有村らが参加した模様。桑田はファミリーと軽妙なトークを繰り広げ、歌唱シーンも披露。そのまま、生歌唱につなげる展開になりそうだ。

 桑田は8月に放送された同局の音楽番組「SONGS」で楽屋に押しかけてきた有村らと寸劇を演じ、肩を組んで「若い広場」を熱唱。その経験を生かし、より面白い演出になっているという。

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